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安全性認証

セキュリティ最優先

安全性認証を取得した、世界で唯一のリモートアクセス・ソリューション

2014年11月、Secomea のリモートアクセス・ソリューションは、正式に安全性認証を取得しました。リモートアクセスで安全性認証を取得したのは世界初、そして Secomea 一社のみです。これは、オートメーションや機械産業向けリモートアクセス・ソリューションの分野で、これからも市場の先導者としてのポジションを一段と強化し、「安全性が最優先」という当社の企業理念を強調するための一歩です。

世界各国の大手機械メーカーやシステム・インテグレータが、Secomea のリモートアクセス・ソリューションを採用しています。Secomea のソリューションは、工場に設置するコントロール・ユニット(SiteManager:ハードウェア、ソフトウェア)、技術者やエンドユーザーが操作するウェブもしくは Windows ベースのクライアント(LinkManager)、そしてこれら2つを結ぶ中央の M2M 通信サーバー(GateManager)で構成されています。

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ProtectEM社による、安全性監査

リモートアクセス・ソリューションに適用される IT 安全性基準や枠組みは、事実上の業界標準であるか、作成中であり、まだ整備されているとは言えません。そこで Secomea は、主要な国際基準に含まれる関連項目に注目しました。

そして、名高いドイツの安全性機関 ProtectEM に声をかけました。ProtectEMは、デッゲンドルフ工科大学と共同で事業を進めています。

ProtectEM が採用する監査の枠組み

  • NIST SP800-115 & ISECOM OSSTMM に基づく監査工程
  • BSI (ドイツ連邦情報セキュリティ局)、ISA 99、および IEC 62443 に基づくコンセプト監査
  • コンポーネントを個別に分析し、負荷テストをおこなう、コンポーネント監査
  • エンドツーエンドの安全性を徹底的に評価する、システム監査

2017:

安全性監査に合格

監査過程での発見やフィードバックをもとに、Secomea は安全性の最適化作業を積み上げ、各ソリューション・コンポーネントで統一したうえで、検証をおこないました。ProtectEMは11月11日、総合的な安全性監査に関する最終報告書と、「Successfully Passed(合格)」と記された正式な安全性証明書を発行しました。

業界における新しい安全性標準を設定

11月19日に発売された Secomea リモートアクセス・ソリューション ver. 5.8 は、業界に新たなリモートアクセスの安全標準を設定しました。

2014:

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“Having the remote access will save us time and money so we don’t always have to send out an engineer to the site for support visits."

- Nigel Kitchen, Managing Director
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